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ドナルド・トランプの大統領への勢いが止まりません! [グローバリズム]

2016年アメリカ大統領選挙はどうなる?


ドナルド・トランプ.jpg
参照)ビジネスニュースライン


アメリカ大統領選挙の使命候補者選で共和党はドナルド・トランプが指名を獲得しましたね!
これでいよいよ、来る11月8日予定の大統領選挙でトランプが大統領になるかも知れません。

不動産王の彼は、企業などから政治資金の援助を一切受けることがないので、
支援者への配慮や意向など考えずに物が言えることに強みがあります。

イスラム教徒の排他的な発言もありますが、
共和党支持者の受けを狙って発言しているのかも知れません。

トランプの発言などを聞いている日本人は、
トランプがまさかここまでアメリカ国民の支持を得るとは思わなかったことでしょう!

経済で日本を敵視した発言や在日米軍の駐留費問題発言など、
主権のない日本はアメリカの大統領が誰になるかを他人事では感じられないのです。

いまでは共和党内からなりふり構わずトランプのネガティブキャンペーンを仕掛けたが、
ますます国民の支持はあがる一方で、このまま大統領になる勢いですね。

トランプが大統領になり外交政策が実現したら!

日本が在日米軍の駐留費を払わなければ、在日米軍の撤退する発言について!
やりましたね!ついに日本から駐留米軍がいなくなる日が訪れます。

そもそも日本に70%と言われる米軍駐基地を沖縄に押し付けている
主権なき日本人は、米軍がいなくなったら防衛はどーすんだよっ!
てことになるのは目に見えますが、

そもそも世界中の常識、自国は自国で防衛するのが当たり前!

今までどれだけ在日米軍の沖縄での不祥事や犯罪から、
沖縄の人たちを苦しめてきたかを考えるとトランプの発言は嬉しい限りで、
早く実現していただきたいと思っております。

ちなみに、現在米国に思いやり予算など日本が米軍に負担している金額と
自主防衛を考えた時の、日本の負担する金額をシミュレーションすると
何と!アメリカがいなくなって、日本の自主防衛の方が、金額が安くなるのだとか?

ありがたいですね! 今まで米軍には県外移転の話を持ち出した鳩山前総理はそれで失脚したりと、
アメリカの意向反することは言いにくいところでしたが、今度は自分から出てってくれるらしく、

基地費用負担も抑えられ、何より治安もよくなる。良いことずくめです。

その他にも、トランプの政策はTPP反対の考えを持っていたり、
保険の継続や金持ちへの課税など、およそ共和党の政策か?
と思わせるような内容なのです。

特にTPPは即、締結の廃止をしましょう?

最近は共和党身内のFOXテレビもトランプ叩きで、
ヒラリーよりも支持率が落ちたなどの報道もあるが、
ヒラリーは今後自滅しそうな気がしてなりません!

どちらが大統領になっても他国のことより、
自国の経済をまず何とかした方が良いと思うけど!
今のアメリカじゃ無理かもね!

自国の経済を立て直すために他国に因縁つけて侵略はしないように!



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年金制度が破綻するたった一つの理由? [年金]

年金にまつわる背景!

年金については、高齢化と少子化により今の年金制度が破綻すると
話題になることを良く耳にする事がありますよね?

年金.jpg

現状の給付額、給付年齢を維持することができないのでは?
と言われる背景を簡単に考えてみました。

保険料収入の増加が見込めない
・被保険者数の減少、少子化による保険料負担者の減少

給付額の増加
・高齢化による年金受給者の増加、高齢化率の上昇

年金積立金の取り崩し
・給付額の増加に伴い年金給付金を積立金から捻出

簡単に考えると年金を負担する額より給付する額が多いので
積立金を取り崩していると言った状況になります。

それでは今の年金給付を維持するには・・・
・保険料負担金額を上げる→ちなみに厚生年金保険料でみると
年々上がっており平成15年から24年まで約3.2%上昇しております。

・受給金額を下げる
・受給開始年齢を上げる→実際上がってます。
・積立金を取り崩す→年間4~6兆円取り崩しながら年金給付を行っております。

と言ったところになるでしょうか?

年金制度が破綻する理由!

年金制度が破綻する理由、それは政府が言っているからです。

厚生労働省部会である年金積立金運用独立行政法人雲営の在り方に関する検討会では、
現在の年金制度を維持するためには積立金を運用目標4.1%の名目運用利回りが
必要となっているからです。

この数字は公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の
平成13年度から26年度の14年間の平均2.76%と比べても高いことがわかります。

ちなみにバブル期の株式運用利回りで6%と言われておりますので、
バブルの再来がなければこの数字はあり得ないでしょう!

つまり簡単に言うと現在の年金制度を維持するには、
年金積立金を今までにありえないほどの高利回りで運用しなければ、
維持できないと言っていることになります。

年金制度を破綻させないためには!

年金制度を破綻させないために高運用利回りで年金積立を運用するために
政府はどう考えたのでしょうか?

簡単に言うと元でのお金(年金積立金)をハイリターンが得られる投資に方針を変えました。

詳しくは→年金運用もハイリスクハイリターンへ

株式投資の比率を変えてハイリターンを狙った結果7~9月四半期での
損益は約マイナス8兆円となる損失を出したのです。

さらに株安はとどまることなく年明けから9.4兆円の損失を出している可能性があり、
このまま株安が続き日経平均が1万4000円に下げれば15.7兆円のマイナスとなり
積立金が10兆単位で消えていくことにもなりかねません。

これもほとんどが株式投資における損失となっており、
今回ハイリターンを狙うことで株式投資比率を変えたことがハイリスクとなった結果です。

政府は過去の運用益は50兆円あるので、
今回の8兆円となる損失も長期的な視点で見てもらいたいと言っております。

ちなみに今までの運用益の50兆円は株式ではなく国内債券であり、
明らかにハイリターンに舵を切った株式運用が損失を出しているだけで、
運用政策の失敗であることは間違いありません。

そうなると、年金制度を破たんさせないためにはどうなるでしょうか?
答えは簡単で、保険料負担の増加と受給額の削減と受給年齢を上げるとなります。

年金受給年齢が80歳からで年金受給額3万円そんな時代が来るかもしれませんね!
それでも政府はこう言うでしょう!

受給できている以上年金制度は破たんしてはいないと・・・・



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グローバリズムの正体もはっきりしてきた!2 [グローバリズム]

日本の改革派が推進するグローバリズムとは?

地球.jpg

日本人はこれらの考え方もアメリカからの受売りでしかなく、企業経営やビジネスの延長線でしか考えていないと思いますが、本質的にグローバリズムとは何かについて改革派は何も知らないのではないでしょうか?

馬渕睦夫著作の「国難の正体」を参考に、グローバリズムの本質について考えてみました。

著書では各国国政で中心となる人物の回想録などを根拠に戦後の時代背景から現在に至るグローバリズムについて書かれております。

そもそもグローバリズムの考え方は、ナショナリズムを無くして無国籍な世界を作る事を目的とするイデオロギーです。

グローバリズムを推進する方々は(国際主義者と呼びます)簡単に言うと、それぞれの国ごとに規制があると世界中でビジネスをする上で障害になることからそれらを撤廃することが目的になります。

一言でビジネスと言っても国際主義者は、日本の企業が世界中でビジネスをするのとはレベルが違い軍産業規模でビジネスをする人たちなのです。

そのためには国自体を作り上げたり、または国政まで影響力を持っているのです。

過去の歴史で検証すると、共産国ソビエトの革命を後押したのはアメリカである事実。

その後のソビエトとは工業化ビジネスを展開する一方で、アメリカ国内ではソビエトの脅威を煽り自国の軍拡(軍産業ビジネス)を進めます。

ソビエトの役割が不要になると、ゴルバチョフとブッシュの間で取り決められたソビエトへの経済援助とドイツ統一とNATO残留を取引にソビエトを崩壊へと導きます。

朝鮮戦争も同様にソビエトの協力のもと国連軍としてアメリカは参戦することになるがマッカーサーの証言にあるように勝てる戦争をあえて勝たなかったと言われております。

マッカーサーの要求する物資、戦略も与えらえず、アメリカの戦術はアメリカからイギリス、ソビエトそしてインドを経由して朝鮮、中国へ伝えられており不用意に長引かせた戦争は、多大なアメリカの若者の命を犠牲にしてこの戦争で儲けた一部の国際主義者達がいたのです。

ベトナム戦争も同様で、北ベトナムと戦うアメリカは北ベトナムを援助しているソビエトに300億円の資金援助をしております。

その資金援助で北ベトナムは戦略物資の援助を受けてアメリカとの戦争に最終的に勝つことになります。

その後も中東戦争、湾岸戦争、イラク戦争と定期的に戦争ビジネスが作られることになるのです。

国際主義者とは?

そもそも国際主義者とはどのような人たちなのでしょうか?

金融資本家であり、ロンドンシティー、ウォール街に見られる国際銀行家達になります。

彼らの資本力は巨額であり貸出す相手も王政や政府を相手に高額な利息で資金を貸出し資産を増やしていきました。

彼らはこれらのビジネス市場を世界規模で考えるのでグローバリズムを推進するのです。

また特徴的なのは彼らは国に帰属しないため信用するのは国際銀行達である自分たちの仲間達になります。

今ではアメリカの国政に影響力を持っているので、アメリカの政策はもはやアメリカ人の考えで成り立っていないと言われ、大統領も彼らの操り人形と言うことになります。

国際主義者のイデオロギーは、彼らを中心とした新しい世界秩序を作ることにありそのためには巨額な資本力で国をも思いのままに動かしているのです。

共産主義も資本主義の成れの果ても同じである理由は、一部の大富豪が大多数の貧民を支配する構図であり、いまのグローバル世界が進んで行くと最終的に一部の強者のみの世界となることでしょう?

彼ら国際主義者のイデオロギーは共産主義者であると言われますが、今までの歴史で実験的共産主義国への援助やグローバリズムが進んだ世界の構造を考えると納得もしてしまいます。

ソビエト同様中国も彼らとのビジネスが終焉すると同時に中国共産党も崩壊させられるのではないでしょうか?

国際主義者が考えるグローバリズムはトーナメント方式と同じなので、最後は一部の強者のみとなるのが残る最終形となります。

日本人はTPPの議論にも見られるように、グローバリズムの勝負で勝てば良いじゃないかなどど言っているが、国際主義者相手に2位も3位も無い世界1に勝ち上がるつもりでいるのでしょうか?

グローバリズムの外圧を押しのけられない日本政府や今さえ良ければ良い大企業とメディアがこぞって進めるグローバリズムの構造は変えることができないだろう?

参考)

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